2あの家で見た者 夢の怖い話と怪談

  • はてなブックマークに追加

生放送ツイキャスの

じゅりさんから、投稿された怖い話です。

私の友達が体験した話なんですが

小学生の頃に住んでいた家で、

ポルターガイストが起きたり 幽霊が見えたしたんですが

その家、事故物件などの訳あり物件ではなかったんです。

ある日、学校から家に帰ってテレビを見てた時、

家に、誰も居ないはずなのに、

背後で、食器が床に落ちて

怖くて振り返ることが出来ず、そのままテレビを見ていました。

 

また別の日には、

リビンクから、物置部屋に行こうとした時

ドアが開いていて、部屋の中が見えていて

白いワンピースをきた女性らしき人が

ふわっとした感じで、その部屋に入って行ったのですが

その人には足が無なかったのです。

とても怖かったんですけど、

しかし、部屋に入る用事があったので

用事があったので入ったのですが、特にもありませんでした。

 

また別の日には、

家族と喧嘩をしたあとに

いつもは、自分の部屋で寝ていたのですが

ソファーで寝ていると

隣の部屋にTVが置いてあるんですが

その部屋のテレビの後ろの方から、

ざわざわしている音が少し聞こえ

明らかに、何かが、そこいる気配がして

怖くなって、自分の部屋に戻りました。

 

その後、中学に上がる時、その家を引っ越したのですが

引っ越しをして、すぐの頃に、不思議な夢をみたんです。

 

その夢とは、

私が、十字路の様なところで立っていて

遠くの方で、誰かが私を見ていて

その何かは、こっちを見ながら少しずつ少しずつ歩いて

近づいてきて

そこで、夢が覚めました。

 

でもまた、次の日も 次の日 またあの夢を見て

日に日に、何かが近づいてきていて

怖くて逃げようとしても、逃げられず

そんな夢を毎日見続けていました。

しかし、ある日

その何かが、はっきりわかる距離まで近づいてきて

その何かは、前のあ家で見た 白いワン-ピースを着た女性で

しかも、何かを喋りながら 私に近づいてきていてんです。

そして、その女性が 何を言っているのか

聞こえる日があり

それは、『どこにも行くな』

そう言っていました。

ただ、そこで夢は覚めたのですが、

それ以来、あの夢は、見ることがなくなりました。