11.カーナビ 笑える面白い怖い話

  • はてなブックマークに追加

 

これは、私が車の免許を取った頃の話です。

 

免許を取った頃、

その時の彼女から

せっかくだからドライブしようということで

車でドライブしようとなり

 

どこかに行くか迷い

ドライブということだからと山の方に向うことになりました。

 

行き先を決めずに、山道を走り続けて

そろそろ日が沈み始める頃

 

日が沈む前には、帰りたかったので

帰ることにしたのですが

帰る時は、カーナビで帰ればいいだと思っていたので

カーナビをつけると

カーナビでは、案内できない場所にいました。

 

当時、カーナビが普及したばかりで

ナビに記されていない道などあり

どうも、そんな道に入っていました。

 

さらに、私は、ナビで帰れば良いと思っていたので

来た道をあまり覚えておらず

迷いに迷っていました。

 

そんな時、遠くに村が見え 畑に人の姿が見えました。

道案内をしてもらえるという期待から

その村に行くこと決め その村に向かったのですが

 

村に到着すると

先ほど、いた場所に、人の姿が見当たらず

私は、その時、あの怖い話を思い出してしまったのです。

 

あの怖い話の あの村 ラビリンス村

 

私が怯えて硬直していると

彼女が、驚いたような 悲鳴ような声を出し

私は、怖がりながらも

私『どうしたの?』と聞くと

彼女『あれ、見て めっちゃ気持悪い』

 

そして、指差す方を見ると

人の姿をしたマネキン人形が、畑に倒れていました。

 

村人だと思っていたのは

ただのマネキン人形で、

近くにあった家に行けば、普通に人が住んでいて

道を教えてもらい

その日に、無事に帰ることができました。