7狂気の扉 短編 短い怖い話と怪談

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日本のどこかにある廃墟のホテルに

狂気の扉と呼ばれる扉があります、

 

その廃墟には、いくつも扉があるが

その扉だけが、

開かないように閉まっている

 

なぜ、その扉が

狂気の扉と呼ばれているか

 

それは、その扉を開けたものに

不幸が訪れ

その多くは、気が狂ってしまうという

それゆえ狂気の扉と言われている。

 

また、この扉、以前は、

鍵だけで、閉められていたのですが

なぜか、開けて入ってしまう者がいたため

その後に、開けれないように

木の板などで、打ち付けて、入れないようにしたという