23バス停までの 短編 短い怖い話と怪談

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私が高校生の時の話なのですが
学校までは、バスで通学していて
そのバス停までの道というのは、
自宅から、バス停まで、真っ直ぐの一本道で
人気があまりない道です。


それで、その日もバス停に向かって歩いていました。


■画像(後ろ姿)
いつも通り、バス停に向かって歩いていると
特に何かを感じたとかではないのですが、
何気なく肩越しに軽く振り返ったんです。


■画像(正面から背後見る=ふりかえる姿)
すると、すぐ右斜め後ろに(30cm以内)
白っぽい作業着を着た
60歳くらいの白髪のおじいさんが立っていて
ビックリして、思わず前を向いてしまったのですが


すぐに、「もしかしたら人かな?(道案内の人)」と思い、
もう一度、後ろを振り返ったら、
そこには誰もいなかったんです。



★考察と状況報告

・なぜ、振り返ったのか?

・あの「白い作業着」は、なんだったのか

・なぜ「60歳くらいの白髪のおじいさん」と確信を持っていたのか?

・もう一度振り返った時、そこには、誰もおらず
 周りを見渡したのですが、そこには、誰もいませんでした。
 数秒の間に隠れるような場所もない状況でした。

・私の住んでいる近辺には、水辺があり、工業地帯です。




タイトル:バス亭までの道
投稿者:伽奈
編集 :噂の管理人