9天狗 童話民謡の怖い話と怪談

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天狗とは

赤く長い鼻を持った妖怪とされ

山に潜んでいるとされる

一部では、神としても扱われている

 

神隠し

山での神隠しは、天狗の仕業とも言われていますが

では、現代では神隠しとして処理されることはあるでしょうか?

 

現代では、神隠しは、行方不明となります。

神隠しを行方不明と考えられると

色々と考えられることが、あります。

 

例えば、

山に迷い込み遭難した。

どこかに転落した。

誘拐された。と

 

怖いのは、ここからです。

もし、天狗が、誰か特定の人物を意味するなら

天狗に人を生贄として差し出した

そう考えると、天狗にまつわる

何か隠された話があるのではないかと思ってしまいます。