6.指切りげんまん 童話民謡の怖い話と怪談

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『指きりげんまん
  嘘ついたら 針千本飲ます
           指きった』

指切り

昔の接客業をしていた女性が、
客に不変の愛を誓う証として
小指を切っていた事が始まりとされる。

 

げんまん

→ 拳万 
→ 拳の事
→ 約束を破ったら、1万回殴るという意味

 

これが、庶民の間にも話が広がり

いつしか、由来は、忘れさられ

 

約束を守るという意味だけの歌として

覚えられるようになった。