3.てるてる坊主 童話民謡の怖い話と怪談

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てるてる坊主
作詞:浅原鏡村 作曲:中山晋平

1.てるてる坊主 てる坊主
  あした天気に しておくれ
  いつかの夢の 空のよに
  晴れたら 金の鈴あげよ

2.てるてる坊主 てる坊主
  あした天気に しておくれ
  私の願いを 聞いたなら
  あまいお酒を たんと飲ましょ

3.てるてる坊主 てる坊主
  あした天気に しておくれ
  (TVで放送されるのは、ここまで)
  それでも曇って 泣いてたら
  そなたの首を チョンと切るぞ

 

てるてる坊主の噂

表現内容から、3番は、最後までTVでは、

放送されないことが多いようです。

 

噂の管理人が思うこと

昔は、雨が降るか振らないかで

作物の不作に影響し

天候が、人々の生死に影響していました。

 

現代人からすれば

ゾッとするような表現かもしれませんが

当時の人は、人生どころか

明日生きられるのか?

そんな中で歌われた歌だと思えば

この表現も理解できるのではないでしょうか

 

一つの歌からも時代背景を感じ取る

歴史背景を短い文章で感じ取る

そんなことができるのもの歌の良さなのではないでしょうか