16丑の刻参り 童話民謡の怖い話と怪談

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丑の刻参りとは(うしのこくまいり)

午前1時~午前3時頃にかけて

ご神木に、呪う相手に見立てた

藁人形に五寸釘を打ち込む

 

呪っている最中を見られると

呪いの呪詛返しが、
 自分に返ってくる為に

見た者を、鬼の形相で追いかけてくる

という怖い話がある

 

なぜ、ご神木なのか?

多くの人は、

ご神木が神聖な物だと思っていますが

ご神木の多くは、祟り木です。

 

最初は、祟られる木

触れてはいけない木

 

それが、いつしか

その祟りを鎮める為に、祀られる

触れてはいけない 祀られた物

 

それは、いつしか祀られ続けることで

触れてはいけない神聖なものになる

神格化する神格化現象を引き起こす。

 

実際に、今の日本でも

そういった神格化現象を引き起こしているもの

神格化したものは、あちこちにあります。