4.紙をくれ トイレの怖い話  学校の七不思議

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紙をくれ1 トイレの怖い話

開かずの間になっているトイレから

「紙をくれ」という声が聞こえた時に

上からトイレットペーパーを投げ入れると

また「紙をくれ」と言われる。

 

何度も繰り返しているうちに

次第に、その声は、大きくなり

謎の声「違う・・ 違う」と聞こえ

開かずのトイレを開けると

「この紙じゃない…お前の髪だ!!」

すると便器から手が伸びて来て

引きずり込まれてしまうというもの

 

紙をくれ1解説

一節には、この話は、

1977年に刊行された奥成達(おくなり たつ)著の

『怪談のいたずら』という書籍が

元になっているのでは?と言われている。

 

紙をくれ2 トイレの怖い話

トイレの一番奥の個室に入ると

どこからともなく、
「紙をくれ」という声が聞こえ

そのまま黙っていると

謎の声「お前の髪をくれ」と 

便器から手が伸びて来て 引きずりこまれる

 

カミをくれ2解説

これは、噂が語り継がれる中で、元の話が現実味がないので

現実味のある怖さに噂の内容に変形したと言えます。

 

赤  青 黄

トイレに入り、紙が、ない事に気づくと

どこからともなく
 「赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか?」
            という声が聞こえる。

赤い紙と答えると

真っ赤になって、あの世に連れていかれ。

そこには、赤血の雨が、降ってくる

 

青い紙と答えると

真っ青になって、あの世に連れていかれる。

全身の血を吸い取られるとか

首を締められ、真っ青になるとも言われている。

 

黄色い紙と答えると

黄色い紙と答えると、助かると言われてる。

または「何もいらない」と答えると助かるとも言われるが

何もいらないと答えると、何度も聞いてくるとも言われている。

 

赤い紙 青い紙 黄色い紙・解説

この話しは、紙をくれの発展版とも言えます。

そして、この話は、

当時 衝撃的だったのか かなり噂が広がり

噂が伝わる中で、噂の変容が起こり様々な、形になりました。

 

■例1 赤マント・青マント (黄マント)

これは、紙が、マントになった。

後は、紙と同様の話です。