1.七不思議の真実 学校の七不思議

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学校の七不思議とは

学校の七不思議とは、学校にまつわる定番の6つ怪談と

隠された7つ目を知ると、不幸が訪れるとされている怪談です。

(中には、隠された8つ目というパターンもあります。)

学校の怪談といえば、学校の七不思議というくらい代表的な怖い話です。

 

学校の七不思議が生まれた理由

どうして、学校の七不思議が生まれたのか?

そんな疑問を思ったことは、ありませんか?

怪談・オカルトブームなど様々な要因は、あるものの

根本的な原因が、一つあります。

 

それは、多くの学校が建てられた背景というのは、

過去に急速な人口増加により、子供が増えたので

学校を たくさん建設する必要があり

しかし、学校という巨大施設を作るには

建物自体の建設費用 と 広い土地の購入費用

この2つの資金が莫大になるので、当然安くしようとなります。

 

しかし、建物自体を安くすることは、ほぼできないので

当然、広くて、安い土地を探すとなると、場所は、限定され

 

安い土地というのは、

①人気がない土地

②いわくつきの土地

③縁起が悪い土地

④墓地・墓地の近く・首塚など

こういった土地になる傾向が、多いと言えます。

 

実際に、学校が立っている場所の歴史を調べると

そういった場所に、建設された学校が多くあります。

 

よくありがちなのでいえば、墓場だった場所というのもありますが

私が実際に知っていて、事実確認できている場所では、

江戸時代の首塚や処刑場跡地というのもあります。

 

こういったことから、学校の七不思議の多くというのは、

土地のいわくで起きる心霊現象的なもの

ポルターガイスト的な事だということです。

 

だから、代表的な学校の七不思議の怖い話というのは、

物語としての怖い話はなく、

何かが動く・何かが光る・何かが聞こえるといった

ポルターガイスト的な話だと言えるのではないでしょうか

 

7つの怪談と7という数字

①7という数字

7という数字は、

1÷7=0.1428571428571429

と続く、不思議な数字 神秘的な数字でもあり

終わらないという意味などがある数字

 

②逆転する

みなさんが、7抱くイメージというのは、

ラッキー7という意味だと思いますが

その理由というのは、多くのスポーツで、七回目に逆転が多いことから

ラッキナンバーが7と言われるようになったの理由ですが

しかし、本当の意味は、逆転するという意味です。

 

なぜかというと

確かに、負けてるものが、逆転して勝てば、幸運が訪れたという意味ですが

勝っているものは、逆転して負け、不幸が訪れていると言えます。

両者ともに共通しているのは、逆転

だから、本当の意味合いは、逆転するという意味合いです。

 

だから、学校の七不思議の7つ目の怪談には、

1.神秘的な数字 → 神秘的な力 終わらない数字

2.逆転する   → この世とあの世 生と死

 

こういったことから、

7つ目以降の怪談は、神秘的な力が働き 

この世とあの世が入り交じる 生死が逆転する

そういった意味合いから、といえるのではないでしょうか

 

最後の怪談に隠された怖い話

学校の七不思議で、最後の怪談が、なぜ謎なのか?

その考えられる理由は、2つあります。

 

1.学校が建設された後に、その学校で起きた出来事

  これによって、新しい強い怨念が、そこにある

 

2.もうひとつは、、隠された事件であることです。

  事件が隠されたことで、被害者の浮かばれない想いが

  怨念に変わっているということです。

 

だから、学校の七不思議の最後の怪談は、

本当の話だから、謎を解き明かしてはいけない

触れてはいけないという怖い話

 

学校の七不思議は、降霊術

実は、こういった学校の七不思議のルーツを紐解くと

あることに気づきます。

それは、呪術・降霊術・などの儀式ではないのか?という疑問です。

というのも

学校の七不思議の多くは、幽霊を呼び出す行為だからです。

 

だから、七不思議の6個目までは、

幽霊と遭遇するだけ → 幽霊を呼び出す → 降霊術 ですが

最後の七不思議だけ、

願いを叶えるものであっても 命を奪われるものだったりします。

 

その原因は、繰り返し呼び出し

7回目(1÷7=0.1428571428571429)という

割り切れない数字 → 終わりがない → 呪い怨念が渦を巻く

 

だから、いわくのある土地で、死に深く関係してきた土地で

それに関係する霊を 6回も呼び出し

最後に、その場所で、もっとも新しい、いわく(怨念・祟り)

もっとも強い いわく を呼び出すことで儀式が完成すると考えると

說明してきた、すべてが一直線で繋がります。

 

1.土地にいわくがある 死に深く関係してきた土地

 → 呪詛・呪術の基礎的な部分

 

2.繰り返し呼び出す行為

 → 呪文にあたる部分 繰り返し怨念を呼び出す

 

3.最後の7不思議

 → もっとも、その場所で強い怨念がある場所で(不思議)

  7回目 → 割り切れない数字 → 終わりがない → 怨念が渦を巻く

 

4.命を取られる

 → 生贄と必要とするから命が奪われる

 

この儀式のルールは、

1.いわくのある土地で

2.降霊術儀式を行い

3.7回目は、謎

4.最後に生贄を必要とし、命を奪われる

 

7回目が謎にされているのは、

その場所で起きた出来事でなければいけないからとすると

すべての七不思議の噂とも一致するのではないでしょうか