噂の怖い話 体験怪談009 見える恐怖

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みなさん、こんばんわ噂の管理人です。

 

生きた人間の怖い話

その怖さは、心霊体験の怪談と違い

とても身近で、現実的な怖さ

いつ自分が経験するかもしれない恐怖があるからではないでしょうか

 

また、何より、霊感がなくても、

誰でも見える恐怖が、そこにあるからです。

 

今から、お話させて頂く怪談は、

そんな【見える】【生きた】人間の怖い話になります。

 

怪談:見える恐怖

体験者:噂の管理

 

昔、学生の頃の話になるのですが

その頃、仲良くしていた女性の友人がいました。

 

私は、友人のことを異性として好意を抱いていた訳ではなかったのですが

途中から、友人が、自分に好意を抱きはじめているのかな?

そう思うようになったのですが

案の定、その後に、告白されたのですが

 

いつもなら、断るときは、きっぱり断るのですが

その時はじめてできた女性の友人ということもあり

どう返事をしようか迷ってしまい

他に好きな女性がいるといえば、諦めてくれるかなと思い

他に好きな女性がいるから付き合えないんだ

そゆう問題があるんだと言う

相手は、じゃ消せばいいよねという言うんです?

え?消せばいいって、どゆうこととというと

 

その友人は、真顔で

だから、その人を殺せば、その問題がなくなるよね 消えるよね

だから、その人 誰か教えてよというのです。

 

当然、いないから教えられないのですが

本当に好きな人がいても教えられないので

いや教えられないよ 無理だよというと

もういい と言われ

その日は、それで終わったのですが

 

それからというものの不思議なことが起きるんです。

 

というものの外にでかけていると

決まった地元の駅ですれ違うことが多いのです。

 

相手の地元の駅ではななったのですが

その周辺で、相手がバイトをしていたので偶然だと思っていたのですが

 

そのうち、どこか遠いとこにあそびに行った時

当然、学生なので電車を使うので

行きもに帰りも同じ駅になるのでが

決まって、帰りに駅にいるんです。

 

いよいよ、偶然ではないことが明らかになってきて

身の危険を感じる恐怖を感じて

このまま放置しておいたら、

周りにいる知人が間違って標的になるかもしれないと思い

相手に連絡して、二人で話し会うことを決めました。

 

学校の授業が終わってから、駅で話すことにしていたのですが

当然、刺されるかもしれないと思い

学校で、服の中に分厚い教科書をいれて会うことにしました。

 

その時、友人達から、なにやってんの?と言われ

その時まで、友人達には言ってなかったので

ことの経緯をはなすと、

みんなから心配されて一緒にいこうかと言われたのですが

余計にややこしいことになるかもしれないので

大丈夫だからといって、その後 相手の女性と二人で会うことにしました。

 

女性と会ってすぐに、本当の事を伝えると

不思議にも、あっさり、

「そうっかぁ じゃもういい」と言われ

その後、ストーカー行為をされることは、ありませんでした。

 

これは、見えるストーカーの恐怖でしたが

もうひとつストーカーの話があります。

 

というのも、私、過去にわかっているだけで

三回ほど、ストーカー行為にあっているのですが

もうひとつの

学校を卒業してから、数年たった時に

1月15日に実家に年賀状が届いたのです。

 

親に、年賀状きているよと言われ

その時に、すぐにおかしいなと思ったのです。

 

というのもの、

私、年賀状を出さないタイプなのですが

それでも毎年、送ってきてくれる友人がいるのですが

当然、そんな友人たちなので、

年賀状がくることは、きまって1月1日だけ

だから、一体、こんな時期誰だろうか?

そう思ったのを鮮明に覚えています。

 

噂の怖い話 体験怪談 見える恐怖

そうして、親に、年賀状を渡されたのですが

名前をみると、記憶にない女性の名前

名前を見ても、一切思い出すことのない女性の名前でした。

 

年賀状の裏を見ると

そこには、とても小さい時で、びっしり字が書かれていました。

 

それでも、あまりの異様さ気持ち悪さに驚いたのですが

私への好きという気持が、永遠と書かれていました。

そして、その文章には、とても不思議なことが書いてあるんです

色々と学生時代の事を書かれているのですが

全く身に覚えがないことばかりで

その文章を呼んでいても、一体だれなのか見当がつきませんでした。

 

もしかしたら、卒業アルバムに載っている同級生かなと思い

卒業アルバムを取り出し、はがきにかかれている名前と同一人物を探すと

そこには、確かに、同一人物の女性が、いました

その女性だとわかった時、確かに、そういった事をしそうな女性でした。

 

ただ、ハガキに書かれているような出来事は、一切身に覚えがないどころか

ないことばかりで、なぜ そんな事を思ってしまったのかわかりませんでした。

 

しかし、ある女性に、この事を話すと

どうも学生時代中に、相手に話しかけたことがない事が

どうも無視されているのではないかという思い込みを生んだのではないかと言われました。

確かに一方的な思いを送りつけていることもから

その可能性が高いように思えます。

 

ただ、この話なにが怖いかというと

卒業後にアルバムを開くのは、はじめてで

あまりじっくり見ていなかったので、ついでにアルバム見ていたのですが

とあることに気付いたのです。

 

というのもアルバムを全部見終わった時に、

どこにも生徒の住所が記載されていないのです。

 

そうどこにも住所が記載されていない

住所が記載されていないのに実家にハガキが送れられてきている。

 

ちなみに、実家から遠いところの学校に通っていたので

その学生時代に、僕の実家を知っている人は、数人しかおらず

当然、その数人に聞いても、住所を聞かれた形跡はなく

一体、どこで、どうやって住所調べたのかという

恐怖だけが残ったんです。

 

学生時代から、数年

とても長い期間、想い続けた一途な思いも

もはや、私には、恐怖だけでしかなく

いつどこで、見られていたのか

どうしていたのか、考えるほど怖さしか感じれず

 

その手紙も捨てたら、

ゴミもあさられているのかもしれないとう恐怖から

半年くらい捨てることができませんでした。