8Rちゃんの家 家で起きた怖い話と怪談

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これは、生放送のツイキャスからGメール経由で、

ひよこ豆さんから、投稿された話です。

 

中学の友達に、Rりなという女の子がいました。

その子は、霊感あるようで、
学校の床に、大きな目玉が張り付いているなど

自分が見ているものを
私たちに話してくれる子でした。



夏休みのある日

Rりなちゃんの家に私と友だちで、
一緒に泊まりに行ったとき

私と友達が寝ることになっていた二段ベット

その二段ベットで見たという幽霊の話を
Rりなりなちゃんは、私達が、今日そのベットで寝るにも関わらず
その体験した話をしてくれたのでした。

その話は、二段ベットの上の段に、
知らない人が寝ていたという内容でした。


しかも、その日
ベットの上の段に寝るのは自分で

自分は、本当は、怖がりなんですが
怖くないところを見せたくなくて
平静を装っていましたが、
内心は、怖くて

あまりの怖さで、幽霊が出て来るかもしれない
そんな恐怖感から、
真夏なのに布団を頭までかぶり、

当然寝ることはできず、
汗だくで起きていました。



時間は、はっきりとわかりませんが
12時を超えて 深夜だった事を覚えています。


その部屋の中にある

勉強机に、

なにやら、白い物体がいることに気づいてしまったのです。



それは、たしかに、
ぼんやりとそこだけ光っていていました。



その日聞いていた話もあり

ついに、幽霊を見てしまったという恐怖感がありながらも

興味という誘惑に負けてしまい



恐る恐る じっくり見ていると

やはり、ぼんやりとそこだけ光っていていました。



その幽霊は、姿を消すことがなく

私も寝ることができず

とうとう明け方になったころ

それは、はっきり見えたのでした。


そう それは、白いタオルだったのです。

 

これは、ネタバレタイトルは、白いタオルという、笑える面白い怖い話です。