2押入れ1 家で起きた怖い話 怪談

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その昔、今から40年ぐらい間に絵

廃墟に、一度だけ

興味本位で入ったことがあり

その時、私が体験した話です。

 

その廃墟は、

特に、何かあった訳ではありませんが

最初の住人が引っ越してから

誰も住まなくなったことで

幽霊屋敷と呼ばれるようになり

幽霊がでると噂されていました。

 

そんな幽霊屋敷に

友達と私 二人で昼間に入ってみた時です。

 

幽霊屋敷に入り

部屋を順番に回ってみると

1つの部屋だけ、何か雰囲気が違うというより

その部屋だけが

家具が置き去りにされていて

 

その部屋だけ

まるで時が止まっているようでした。

 

私達は、その部屋の中の

タンスをあけたりしていて

次は、押入れを開けると

そこには、とんでもない数の人形が入っていました。

 

私達は、とても怖くなったのですが

そのとき 誰も動いていないのに

廊下から、人が歩くようなキシム音が聞こえ

その音が、だんだんと、こちらに近づいてきて

 

私達は、あまりの恐怖から

窓から その家を飛び出すように

その家から、逃げ出しました。

 

私は、それ以来

あの恐怖から、そういった場所に行くことはありません。