8学校帰りと某住宅地 学校であった怖い話と学校の怪談

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生放送ツイキャスのmisatanさん から投稿された怪談です。

 

これは、私が中学生の時なんですけど、


その時、家を4階建てのマンションに引っ越したのですが
通っていた学校は、変わらず同じ学校に通っていたのですが

引っ越した初日、道を覚えていなかった為、
家から学校までの帰り道がわからないので
母に、部活が終わってからお迎えを頼んで来てもらいました。


ただ、帰り道を覚えたかったので、車ではなく歩いて迎えにきてもらったこともあり
一緒に母と帰る頃には、あたりは、もう真っ暗になっていました。



最初は、普通に会話しながら帰っていて
とある道の角を曲がると家が見えるのですが

その家が見える道の角を曲がった瞬間から
今まで聞こえなかった、足音が
急に後ろから聞こえてきました。


最初は、気にしていなくて
誰かが歩いて来たんだな ぐらいにしか思ってなかったんですが
気づけば、会話が止まって無言で歩いていました。



私の家は、二階だったので階段を登るのですが
階段を登っても、その足音はついてきいて 後ろから聞こえていました。


さすがに気味が悪くなって
階段を登りきったところで振り返ってみると

私の後ろに母がいたのですが
その母の後ろには、物凄く背が高く紙の長み真っ黒な女性、何かが母の後ろにいました。



ただ、階段には、電球があるのに
顔も真っ黒な 全身真っ黒な女性が後ろからついてきていたんです。



私は、その得体の知れない何かを見てしまった
恐怖から、急いで自分の家に逃げるように家に入ったのですが
母は、そのままゆっくりと歩いて帰ってきました。


でも、私は、先程 得体の知れない真っ黒な何を見てしまった恐怖から
急いで、家に入ろうとしたのですが
鍵を持っていなかったので
玄関を開けることができず


そんな状態でも母は、ゆっくりと階段を登ってきていたので
母親に『早く開けて』と母に急がせて家の鍵を開けさせたのでした。



ただ、不思議なことにあれだけ、ゆっくりと階段を登ってきた母親は、

なぜか、家の鍵を開けると

急いで玄関の鍵を締めて

母は、こう言うんです。

母『あんたも、気づいていたんだね』



そう言われた途端に

私だけが気づいていたと思っていたので

恐怖から、鳥肌が立つほどの寒気を感じたのを覚えています。



そして、私も母も 同じ何かを見ていて

母は、足音が聞こえた時点で、気づいていてたのですが

私がパニックにならないように、

その恐怖に耐えていたというのです。



家に入ってからは、その影が入ってくることも

その後にも、母も私にも、なにもなかったんですが



ただ、その後に、
今度は、姉が家の近くで
車の下から黒い人影が出てきて逃げ帰ってきて


もしかして、祟られているのかと思い
近くのお寺に行って、お祓いしてもらおうと思い
母と一緒に近くのお寺に行きました。


しかし、霊が取り付いているということはないようで
一応、お祓いをしてもらったのですが

そこのお寺のお坊さんが、不思議な事を言うんです、

そのあたりの住宅地(団地)には、
不幽霊が沢山いるから、
そう、お坊さんが教えてくれました。

 

通っていた小学校と中学校の下は元は無縁仏でしたよ!
それで中学校の前に水子を供養する蔵近があります笑笑