1となりのトトロ 怖い話 アニメの都市伝説

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ジブリ作品といえば、

細かな表現があることで、有名な作品

そういったこもあり、

都市伝説として、噂されている

となりのトトロの怖い話がある。

 

トトロ都市伝説を生んだ10個のポイント

①メトと書かれた、お地蔵が、一瞬写っている

 

②サツキがメイを探す場面で、一瞬

 お地蔵が、フラッシュバックする

 

③フラッシュバックするお地蔵にも

 メイと書かれたお地蔵が写っている

 

④メイが、お地蔵と並んて座っているシーンがある

 

⑤池に落ちていたサンダ

 サツキは「メイのじゃない」と否定していますが

 メイが履いていたサンダルと色や形が全く同じ。

 その後、メイがサツキに発見された時、

 サンダルを片方履いていない。

 

⑥途中から消える、さつきとメイの影

 メイは迷子になってから、

 サツキはネコバスに乗ってから影が消えている

 

⑦さつきとメイはお母さんの入院する病院まで行ったのに

 なぜ、お母さんに会わなかったのだろうか?

 

⑧サツキとメイの姿が両親に見えていない

 それを意味するように、母親は

「今、さつきとメイが笑ったような気がする」と 発言した。

 

⑨母親の入院先である、七国山病院は、実在し

 当時、不治の病 と言われた、

 結核の末期患者が入院する病院であった。

 しかし、エンディングでは、母親とお風呂に入るシーンがあり

 それは、母親との再開ではなく、

 過去の回想ではないかと噂されている。

 

都市伝説の中から、生まれた都市伝説?

①となりのトトロは、父親書いた物語

 

②トトロは、死神?!

 死期が近い人間にしか見えない そういった設定であれば

 メイが行方不明になり

 さつきは、メイを探しいき、

 その時に、さつきは、トトロに合う

 メイを追いかけ、さつきも・・

 そして、猫バスは、・・・

 大人に見えないだけでなく

 となりの家の男の子には、見えていない

 

③トロール

 死神である、トロールから、

 トトロは、来ているのでは?

 

トトロ 裏設定の存在?

■死者の家

(徳間書店・宮崎駿著「出発点1979~1996」より)

あの家は「死者の家」なのだそうです。

あそこは要するに病人が死んでしまった家なんですよ。

 

僕は、基本的にあの家は、

病人を療養させるために建てた離れのある別荘だと思ってるんです。

つまり結核患者のために建てた離れなんですね。

 

で、その人が死んでしまったので、そのまま用無しになって空いてたんです。

そこへサツキとメイが引っ越して来たと。

これは裏設定なんで、

言う必要がないので誰にも言わなかったけれど、

そう考えていた家なんです。

妙に日当たりが良さそうなのもこの設定のためなんですね

 

■魂の解放を

宮崎駿監督は、

『となりのトトロ』の製作発表記者会見の席で、

「この映画はサツキとメイの魂の解放なんです」

と謎の発言をしている。

※これは、実際に本当かわからず
都市伝説の噂から生まれた可能性が強いとのこと

 

となりのトトロ ジブリの公式コメント

この都市伝説の怖い話が広がり

スタジオジブリに問い合わせが殺到し

以下のような公式コメントが発表されました。

 

みなさん、ご心配なく。トトロが死神だとか、

メイちゃんは死んでるという事実や設定は、

「となりのトトロ」には全くありませんよ。

最近はやりの都市伝説のひとつです。

省略・・・

「映画の最後の方でサツキとメイに影がない」のは、

作画上で不要と判断して略しているだけなんです。

(ジブリ公式サイト「いつものジブリ日誌」より)

 

そういったこともあり

表向きや、裏設定としては、

そのような設定はないということで

裏設定自体は、宮﨑駿 監督自体が

これは裏設定なんで、

言う必要がないので誰にも言わなかったけれど、

といったように、そういった設定は、存在する。

 

そういったことなどが、

噂が、語り継がれる中で、

話が大きくなった部分もありますが

 

私が思うに、

宮崎監督が実際に暮らしていた埼玉県所沢市だったり

宮崎駿監督が東映動画に

入社した年が、西暦1963年であり

反原発で知られるスタジオジブリの屋上に

「原発ぬきの電気で映画をつくりたい」と書かれた

反原発の横断幕が設置されたりと

社会問題にも、積極的に取り組む姿勢は、

他の作品でも、感じ取れるものがあり

 

宮﨑駿さん が 意識的でなくても

無意識で、部分的に、表現しまったという可能性や

また、偶然一致してしまったのではないでしょうか